某ジャンクショップで一つの時計が私を引き留め、気づけばお迎えしていました…

BERING(ベーリング) 13338-462

お値段は¥2,200。
見た目に魅かれ気づけば握りしめ、レジへ突撃していました。

中古品の楽しみといえば定価調べ、さて彼はいかほどで…(ニヤニヤ

おおおお!!
定価20,900円!!!
これはかなり得した買い物だと言えそうです!笑
ただ少しだけ違和感が…そう、彼は

こんな記事書くぐらいですから、でしょうねといった感じではありますが笑
そうなんです。彼は壊れていました。

今回のジャンク理由は恐らく電池切れです!
腕時計のジャンクと言えば電池切れ。そう相場が決まっているぐらい電池切れジャンクは多いです。
今回は彼の電池交換をしていこうと思います!

まずは器具集め

腕時計の電池は裏についてる蓋を外すところから始まります。
なので先ずは裏蓋を外す器具を購入。

なんか…犬のタマタマみたい
お値段は600円ぐらい。
これを使って…

おらっっっっっ!!!
めちゃめちゃ簡単に外れました。さすが専用器具…

今回使うのはダイソーで売ってたボタン電池(SR626)
こやつをシャンブルズして(入れ替えて)いきます。


さてここで私、大きな壁にぶつかります。。。

閉まらない!!!!!!!!!!

閉まりません。マジで。
一度やってみてほしいですコレ、ほんとに閉まりません

どうにかして閉める方法がないか…
!!
確か金属って冷やすと縮むって聞いたことが。
早速

まぁ…



閉まりません(知ってた)

そんなわけで

蓋閉め機購入

お値段1,600円ほど
あとは消化試合

蓋の大きさに合わせたパーツで押し込みます。

今までの苦労は何だったのか、ものの数秒でガッチリと閉まってくれました。
専用器具様様です。

まとめ

機会があればもう少し難易度の高い修理にも挑戦してみようと思います!
ここまでご覧いただきありがとうございました!
またお会いしましょう!

実はトンカチで閉めようとしたときに中の針が取れちゃったので次はこれを直せたらなぁ…

投稿者 MKiriKM

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